
受付でスパの予約を告げると、地下へ案内された。スパの受付の女性が明るく受け答え。「メールでやり取りしてたからすぐわかったわ!」だって(笑)日本人がメールで予約するなんてよほど珍しいのだろう・・・
さっそくロッカールームへ案内された。新しいのですべてがまだきれい。全体が木目素材の壁で温かみのある空間を演出。ロッカーはちょっと狭めで、外から荷物を持って来た人にとっては狭い。荷物の置き場所が困りました。まあ、宿泊してる人が利用するというコンセプトなら当然なんだけど・・・汗。
 
ロッカーの中は、バスローブ、タオル、胸のところでとまるタオル(女性のみのはず!)、紙ショーツ、スリッパがワラジでちょっと和風(笑)。で、さすがブルガリ!と思ったのは、時計を入れるケースが貼り付けてあって、アクセサリー入れにどうぞみたいな心づかいがよい。紙ショーツが、日本ではあまりというか滅多にみかけないTバック仕様でかなり笑えた。外国はこれ当然なんだろうな、さすが!(何がさすがなんだか・・・)
あるものはすべて使ってみようという職業魂が沸いて、シャワーを浴び、ブルガリと書いてあるシャンプー、リンス、ボディソープを使用する。洗面台にはさらにたくさんアメニティがそろっていて、帰りにお土産で持って帰ってきちゃいました、はいっ・・・・・。
 
マッサージの時間までまだ余裕があったので、中のスパにも入ってみる。スパへ入口のドアを開けると、「足を洗いなさい」という感じで水が自動にでてきて、そこを歩いてスパへ。私がいた時間が昼間だったので、誰もいなくてほぼ貸切状態だった。水着は持ってきてなかったのでプールには入らなかったけど、ちゃんと温水だった。奥にはスチームサウナがあって、とても気持ちよさそうだったが、これも今回は断念。それにしても誰もいないのに、スチームがモクモクしててもったいな〜入りたかった・・・泣。
マッサージの時間がきて、担当の人が迎えに来た。マッサージルームへ案内される。ろうそく1本の明かりのみで、かなり手探り状態でバスローブを脱いでベットに横たわった。(コンタクトをはずしてさらに見えなくなっていたので余計に手探りで・・・笑)ベッドは保温器がついていてとても暖かかった。すぐに寝そう・・・でも、こんなに暗くて、フェイシャルマッサージなんてできるのだろうか?ちゃんと汚れも落ちるだろうか?なんて不安もいだきつつ、やっぱりいつの間にか眠りについてしまった。(風邪をひいていたので、途中で息が苦しくなっちゃって目覚めたけれど。)
終わったあとはハーブティーのサービス。あっという間約2時間だった。かなり体もほてって、旅の疲れも癒すことができました。このおかげで、帰りの飛行機の中、大爆睡できました(笑)(目覚めたらあと1時間だった)次回からはこのコースで最終日は終わろうかな〜?けっこうお勧めです。
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