イタリアに来てから少々興奮気味なのか?(笑)朝もとても早く目覚めてしまう。友達も同じだったようで、じゃあキエーボ地区に散歩しに行こうってことで、朝7時に出発。昨日行った事務所の前をとおり、まっすぐに歩いていく。横には途中までずっと流れが異常に早い川が流れている。日本だったらこんな朝早く、ボーっと散歩することもないんだよな〜と思いながら・・・
歩くこと15分くらい。キエーボと書かれた看板に到着。ここからがキエーボ地区だ〜!キエーボのバンディエラをかかげた家をながめながら歩いていった。

さらに15〜20分ほど歩くと、中心地っぽい場所へ到着。別にむやみに歩いてったわけでなく、キエーボファンが集うといわれる、バール・パンタローネを探しに行ったのだ。住所からみると、絶対にこのへんだよな〜と思ったが、バールらしきものもないので、とりあえず開いてたタバッキに入って、ガゼッタと雑誌を購入。そしてそこのおじさんに、バンタローネはどこ?って聞いたら、店出てそこだよって教えてくれた。なんだよ、となりじゃん、みたいな(汗)。よく見たら、鉄格子のシャッターの奥にドアがあって、そこに手書きで(笑)、パンタローネって書いてあった。これじゃあわからないよ。でも、今日は休みだよ〜とのこと。
近くに教会らしきものがあったので、そこまで行ってみた。ほんと、日本にもあるような田舎町。イタリアっぽくなかったよ。

そして、ホテルの朝食を食べるために、いそいそと帰ったのであった・・・
その帰り道に、キエーボ事務所のまえに、キエーボカーが泊まってた。そこには子供達がたくさん。そう、キエーボのサッカースクールの子供達。これから練習にでもいくのか、元気いっぱい。車の中にいた男の子がめちゃかわいくて、手を振ったらニコニコして手を振り返してくれる。思わず近寄って、スタッフに声かけ。「日本人?中国人?」なんて聞いてくるおじさんもいたけど、子供達と写真とりたいといって2人くらいでてきて撮影。ほんとは、中にいた子供がとてもかわいくて、外から写真とるようなポーズをとったら、「NO〜!」とかいって、照れて隠れちゃって・・・マジでかわいかったです。将来、かっこいいサッカー選手になるんだぞ〜。もしかしたら、未来のアッズーリがいるかもしれない!
